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〜 体験メッセージ 〜
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今回の旅行は私の人生を変えてしまうのではないかと思うくらい、大きな旅でした。
ずっとフランスという国にあこがれていた私は、パック旅行やツアーという形で行くことがどうしても許せず、どうにかして満足の行く旅がしたいと思っていました。
この旅では、その思いをはるかに越えて一番良い形で行くことが出来たのです。 私は約一ヶ月間パリで生活したのですが、毎日が楽しくてしょうがありませんでした。生活が始まった最初の頃は、食事のためのお買い物、バスの乗り方、今要る場所がわからなくなって困ったことなど、戸惑ったことばかりでした。 一緒に居た部屋の友達と考え込んだり、悩んだりして、協力、挑戦の日々でした。でも、だんだんと分からなかったことが分かるようになり、出来なかったことが出来るようになるにつれて、自分達の手でなしとげられたことの達成感の喜びに、いつのまにかハマっていました。 どんな旅でも共通して言えることは、一言で言うと“感動”だと思います。旅で見た雄大な自然、それを彩る四季の変化、その土地に住む人々の表情、食物の味わいなど、日常の周辺にあるこれらの姿が土地によっていかに異なるかを、自分の体の互換で味わえたとき、それが心地よいものであるからこそ旅は最高の遊びなどだと思います。 私達がパリで経験した様々なことは、この“感動”が大きすぎました。二千年の歴史を
刻む街は、誰にでも心に響くものを持っています。 そしてまた、パリ滞在中、たくさんの人と出会いました。旅には出会いは付き物ですが、そういう意味でも、旅をすることは人間にとって、とても大切なことだと思います。 次にフランスへ行くときも、今回のような形で行きたいと思っています。 あまりにも充実した日々を体験することができたのは、この旅行に携わってくださった方々、パリ アパルトマンやパリのスタッフの方のおかげです。 これを読んでくださっている皆様にも同じ体験を是非して貰いたいと、心から思います。
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(大学3年生 女性)
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フランス語の語学研修と言えば若い学生を連想するのが普通ですが、私の場合、50歳を
過ぎて初めてパリ アパルトマンの「アパルトマンで暮らすパリの生活体験」の企画に参加 しました。といっても本当の目的はフランス語の勉強というより、パリの生活を楽し
もうとということでした。 実はパリ アパルトマンのこの企画があまりに格安だったため、衝動的に行くことにきめてしまい、
後でどうやって一ヶ月間の休みをとろうか苦心したほどです。 結局、一ヶ月をすこしだけ短くして貰って、有給休暇を取って出かけることにしました。
フランス語は全く知らないので非常に不安でしたが、フランス語学校の先生は (私の息子とあまり年の違わない若い先生でしたが)非常に親切で楽しい語学研修を体験す
ることができました。 でも本当は毎朝二時間の語学研修が終わってからが本番で、毎日地下鉄を利用して美術館
めぐりや公園めぐりなどをしてパリの街を十二分にたのしむことができました。 またアパルトマンにステイしたのも非常に良かったと思います。毎朝近くのパン屋さんまでパンを買いに行くなど、ホテルに泊まったのでは体験できないパリ
の庶民の暮らしを、身を持って体験することができました。 パリはとても魅力的な街で、フランス語がわかればもっと楽しいだろうと思いますが、
分からなくても十分に楽しめました。 日本での日常生活や仕事のことを完全に忘れて気分をリフレッシュすることができ、
私にとって最高の、忘れることの出来ない夏休みとなりました。 |
(医科大学勤務 男性)
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